2022/01/31

'73 "OG Paint" BUG #03

 

ものすご~く久しぶりのご紹介。

まずはボディを磨くところからでしたね。。。


一通り、ボディのパーツを外して磨いていき、

外したパーツも磨きながら組んでいきます。





フェンダーも外し・・・



長年の汚れを洗い流して磨くとこの通り(^^)/




フェンダー取り付けに使用するボルトは、
オリジナルが残っていましたが、やはり錆びていました。


なのでサビを落とし、亜鉛メッキ!


・・・最高です(^^)/


他の部分もこの調子で進んでいくので、
まぁ~時間が掛かりますよね。


また、ご紹介いたします!!






2022/01/16

シートリクライナーの取り付け #03

 

準備が整ったので取り付けしていきます。



取り付け用に用意したステンレススクリューはピカピカに磨きました。


サビるとかカジるとかでステンレスのネジは敬遠されがちですが、
使用箇所と方法を間違えなければ特に問題ないと思っています。

順に組んでいきます・・・



もちろん、一度仮組をしているのでスムーズに取り付け出来ました。




ポリッシュしたステンレススクリューが良いアクセントになっていますね!



こんな感じでリクライニング出来ます。



リクライニングできるという便利さはもちろんですが、
リクライナーというアクセサリーパーツを取りつけた・・・
・・・という感覚が近いかもしれませんね!













2022/01/14

シートリクライナーの取り付け #02

 

仮組後、まずは少し補修しなければならない所がありました。


裏面のフタの部分なんですが、
オリジナルではM3くらいの細いネジで固定されていた様なんです。
それがどうしても緩んでくるのか、以前に溶接されていました。
ただ、確認するとフタ自体は鉄、その相手側はダイキャストっぽい材質で、
全く意味のない溶接をされていました。
(基本的には種類の違う金属を溶接することはできません。
作業前に少し確認すれば分かったことだと思いますが。。。(^^;))

と言う事で溶接跡を削り取り、
一回り太いネジを使い固定することにしました。


・・・これでもう大丈夫でしょう。


続いて取り付け方法の確認です。
オリジナルでは大きめのタッピングスクリューで
シートフレーム取り付ける事になっています。

でもさすがにそれだと不安が残るので、
シートフレームにナットを溶接しそこに取り付ける事にしました。


手間はかかりますが、この方が安心できますよね。


ここまで出来たら、次はペイントです。
オリジナルの塗装のPatinaな感じも良いのですが、
「キレイにしてください」とのオーダーなので、
今回は塗装をしていきます。

まずは一度塗装を剥離。
これは基本ですね。古い塗装が残っていると、
その上に塗った新しい塗料と反応したりしてあまり良い事はありません。



続いてサフェーサー。



最後にシルバーでペイントします。



これはただのシルバーではありません。
オリジナルに塗装されているのと同様の、
ハンマートーンと呼ばれる塗装です。


ハンマーで叩いた様な、独特の模様が付くのが特徴です。
工業製品等に良く塗装されています。


さあいよいよ取り付けです!




























2022/01/13

シートリクライナーの取り付け #01

 

昨年末の作業ですが・・・


'67 Type1に当時物のシートリクライナー取り付けのご依頼です。


Hülsというメーカーのもので、
当時は各年式・車種用にラインナップされていた様です。
'60年代のビートルのシートのバックレストは3段階の角度調整しかできないので、
この様なパーツが売り出されていたんでしょうね~。


・・・なので自分のクルマにピッタリ合うSETでないと取り付けができません。
今回は運良く左右ペアのセットが入手出来ました。

こちらが取り付け前のノーマルの状態です。
バックレストの脚の部分をカットし、リクライナーを取り付けます。



早速カット!!・・・これでもう後戻りはできません。



続いて仮組です。
この時点で取り付け位置を失敗するとちゃんと動きませんので、
慎重に位置決めしていきます。



スムーズに動いて一安心です。



助手席側も同様に。。。


特に問題無さそうなので、
このまま進めていきます!!
















2022/01/09

2022

 

明けましておめでとうございます。

今年も一年、よろしくお願いいたします!!


毎年恒例の!?、新年一発目のとっておきパーツ紹介!!


こちら!!


こちらはSIMOというメーカーから発売されていた、
通称、SIMO Lockというパーツです。

どういったものかというと、
これをエンジンリッドロックに取り付け、
配線を繋ぐと、
停車時(キーOFF時)にロックが掛かるという物です。

これはデッキリッドハンドルで施錠しているかどうかは関係ないので、
例えばUS仕様の車両で、
キーが無いタイプのデッキリッドハンドルが備わっている場合等、
効果的に使えるのではないかな~?と思います。
また、付属のステッカーを、
デッキリッドハンドル上部に貼り付ける事で、
いい感じに当時っぽさを演出できるのではないでしょうか(^^)/


・・・というかむしろ、
このステッカーを貼りたいから取り付けると言っても良いくらい、
雰囲気の良いステッカーですよね。

当時は色々な車種、年式用に用意されていました。


今年は他にもオンラインショップで年末年始に色々と、

魅力的なパーツをご紹介いたしましたので、

是非そちらもチェックしてみてください!

オンラインショップ