2018/09/08

Spark Plug Wire Tube


facbookでご紹介したパーツですが、
プラグコードを収める為のチューブでした♪

36hp等のスタンドエンジンには備わっているものなんですが、
それ以降の年式には備わっていません。

今回ご紹介するチューブは、
スタンドエンジン用のものでは無く、
1,600cc等のファンシュラウドに取り付けできる様に造られていて、
内径22mmのパイプを使用することで、
ストックよりも太いプラグコードにも対応しております。



グロスブラックのペイント仕上げのスチール製と、
ポリッシュ仕上げのステンレス製があり、
好みで選んで頂けます。


使用するとこんな感じで、
プラグコードをスッキリまとめることが出来、
クリーンなエンジンルームを演出できます(^^)/



Spark Plug Wire Tube 
(polished stainless(B09-01) or black painted steel(B09-02)
                                                       
SOLD!!!





こちらで各種パーツをご紹介しております。

是非ご覧ください!!





2018/09/03

'63 T-1 Turquoise RHD #01



facebookでもお伝えした、

入庫後、まずはボディの補修ペイントが仕上がりました。



ターコイズは好きな色だし、
’63と言う年式も個人的に好き。。。♪

と言うことで今後の仕上げ作業にも、
必要以上に力が入ってしまいそうです。(^^;)


ペイント後の組み付け作業、
まずはフェンダーからなんですが、
そこで一つ気になることが。

インナーフェンダーに塗られたアンダーコート。
かなり以前のものらしく、部分的に剥がれたりで、
キレイになったボディには似合わないなと・・・。

なので一度フェンダーを取り外し、
アンダーコートを塗り直し、
ついでに足回りをササッとクリーニング♪

これだけで随分キレイになりました。





次はランニングボード、各ライト関係を組み付けていきます(^^)/






2018/08/27

'52 Zwitter #19




インテリアが一通り仕上がったのでご紹介いたします♪



追加メーター満載のダッシュパネル。。。
ちなみに、
フューエルゲージ
タコメーター
油温計
油圧計
クロック
・・・を、
50年代の雰囲気に合ったものを選び追加しています。


オリジナルに忠実に再現されたシート、ドアパネル。。。


シートにはHULSシートリクライナーを取り付け。。。


ペダルやリザーブコックまで抜かりなく。。。



オーナー様の拘りが詰まったインテリアになっていると思います(^^)/

まだまだたくさんの拘りポイントがあるので、
全て完成してから改めてご紹介させて頂きたいと思います。







2018/08/12

'52 Zwitter #18


続いてフロントです。
いつもの様に張り替えるのはもちろんですが、
今回は更にスペシャルなパーツも合わせて取り付けちゃいます♪

まずはボトムをいつも通り張替え・・・



・・・なんですが、

最近のパディングにありがちな、
けっこうなバリがありますのでそれをキレイにそぎ落とします。
このバリが表に出ちゃう場合があるので。。。


こんなにありました。・・・(^^;)


そんな感じでボトムは完成。


次はバックレスト。

この年式のバックパネルはリプロがありませんので、
オリジナルを型取って製作。



こちらも同様に張り替えていき・・・


最後に存在感抜群なこんなパーツを取り付けます!!



クロームメッキで仕上げて準備していましたので、
早速取り付け!!



存在感が抜群すぎてヤバいですね!!












'52 Zwitter #17


シートの張替え・・・まずはリアです。

既に、
オーナー様にフレーム・スプリング共にペイントして来ていただいてますので、
この後の作業が楽ですね(^^)/



バックレストは後ろ側にレールを取り付け・・・


いつも通りにピシッと完成。




ボトムは・・・


なぜかパディングの長さが足りなかったので、
フェルトで延長し・・・



・・・張っていきます。


良い感じに完成・・・。



・・・フロントに続きます。