2018/11/15

12th Street VWs Jamboree



お台場最後の!? Street VWs Jamboree!!


カーショウにもエントリーし、


いつもの、な感じのスワップミート・・・



・・・に加え、
当社取扱いの、KlassicfabやWolfpartsの
ボディパネルをディスプレイ♪


北欧のWolfpartsと南米のKlassicfabのパネル同士が、
ピタッと合うのはさすがです。
それだけどちらもオリジナルに忠実に造られているという事ですね!!



・・・と、こんな感じで気合を入れて行ってきました。

イベント中はおかげさまで大変忙しくさせて頂き、
一日では足りない程(^^;)
是非次回からはインドア2daysを希望します。(笑)


最後にはエントリーした'52 ZwitterがBest Customアワードを頂くことが出来、
最高の一日になりました。(^^)/





こちらの'52Zwitterは近日中にホームページのギャラリーに載せる予定です。






2018/11/02

Lemmerz Style 15" Wheel Beauty Ring



'50~'60年代の、カルマンギア・Type2のDXモデル・Type1コンバーチブル、
・・・に標準で装備されていた、ホイールリングがリプロダクトされました!!


当時モノのオリジナルだと、
そのまま使える様なキレイなコンディションのものはまずありません。
アルミ製でかなり繊細な造りなのでレストアも困難です。

その後すぐに製造中止になり入手出来なくなっていました。。。


今回ご紹介するものもオリジナルのレメルツ社製と同じアルミ製ですが、
さらにアルマイト仕上げがされています。
(※こちらもオリジナルと同じディテールです。
以前のリプロダクションはアルマイトされていない生地の状態でした。)


これが入手出来ない為に、本当の意味でクルマが完成しない・・・
・・・という方もいらっしゃったでしょう。


各部のディテールはご覧の通り。。。





オリジナルと同様に装着時にホイールのリム外周が少し見えます。

※写真は仮付けの状態です。

是非、オリジナルのディテールを手に入れて下さい!!



Lemmerz Style 15" Wheel Beauty Ring(set of 4)    
Price: ¥78,000(税別)(B10-03)








2018/10/22

'63 T-1 Turquoise RHD #06


…というワケで、インテリアの完成です♪








シャキッとクリーンに、
オリジナルスタイルで仕上げました。(^^)/





'63 T-1 Turquoise RHD #05




ブログではお久しぶりな'63 T-1です。

ひとまず、インテリアが完成いたしました。

facebookでは度々ご紹介していましたので、
ここではザっと振り返ってみたいと思います。




ヘッドライナーの張替えから。。。

まずは古い生地を剥がしていきます。


すると、リアウインドウ下のエリアが少し錆びていたので、
POR15で防錆ペイントしておきます。
こういう時にしかできないですしね♪


そしてヘッドライナーの下地フェルトを貼り・・・


生地を貼っていきます。
63年なので、穴あきのビニールタイプの生地です。


ヘッドライナーが出来れば次はカーペット。
今回もジャーマンスクウェアウィーブです。


フロアラバーマットは右ハンドル用のリプロが無いので、
左ハンドル用を2セット使い、製作しています。

カーペットは、各部カーペットネイルで固定するとピシッと仕上がります。

 細かいパーツもオリジナルのディテールに拘って・・・♪


ドアパネルはオリジナルを生かして。。。(^^)/



・・・と、こんな感じで仕上げていきます。(^^)/







2018/10/11

Rebuilt Genuine Fuel Pump



先ほどはイグニッションコイルをご紹介しましたが、
こちらもオリジナルスタイルのエンジンを仕上げる際には欠かせない、
VW純正フューエルポンプをご紹介いたします。



いずれもVW純正で、リビルト済みの物になります。

リビルト作業は当社にて、
コンディションの良いUSED品をベースに行っており、
ガスケットやダイヤフラム等の消耗品の交換から、
表面のブラスト仕上げ、ネジ等の亜鉛メッキ仕上げもしていますので、
仕上がったキレイなエンジンにもピッタリです。

リビルト、と言っても全てのUSEDフューエルポンプがリビルト出来る訳ではなく、
その仕上がりは元々の状態に大きく左右されます。
その為、まずはコンディションの良いUSED品を入手する必要がありますが、
見た目だけでは分からないことも多いのでコレが中々難しいんです。。。(^^;)

良いベースが見つかれば、 
今後36hp等のポンプにも対応していきたいと思っています(^^)/



年代により、形状が変わってきますので、ご注意ください!!


こちらが、'61~'65年の1,200ccエンジン、通称40hpエンジン用です。




Rebuilt Genuine Fuel Pump(40hp)  Price: ¥34,000(税別) (B09-03)


そしてこちらが、'66年以降の1300~1500ccエンジン用です。




Rebuilt Genuine Fuel Pump(1300-1500cc)  Price: ¥32,000(税別) (B09-04)