2018/01/14

バッテリー



何てことない12Vバッテリーに・・・



こんな素敵なカバーを付けたいけど・・・
角が邪魔して入らない。。。



・・・ということで、
邪魔な角をカットして・・・



フタをしたら・・・



・・・バッチリはまりました(^^)/



※良い子は絶対にマネをしてはいけません。(笑)






2018/01/12

NEW!! Hella "Big Sliver" Headlight Lens



'53 Type2 Barndoor ONLYのヘッドライトレンズが入荷いたしました♪
当時物ではなくリプロダクションになります。


三日月型の模様の部分が通常のヘッドライトレンズよりも大きいのが特徴です。
新品ですので、もちろんキズ一つなくキレイです。



53年でも初期の物はHellaロゴが無い様なのですが、
今回の物はロゴ有りタイプになります。


53年タイプ2用のスペアとしてはもちろん、
~’67年までのタイプ2に装着可能です。


NEW!!  Hella "Big Sliver" Headlight Lens(for T-2 early)  
                                           Price: 30,000円/pair(税別)





2018/01/11

2018




少し遅くなってしまいましたが、

明けましておめでとうございます!!
今年も一年、よろしくお願いいたします。m(_ _)m


新年一発目はパーツのご紹介です♪

まずはスーパーレアなホーンボタン!!


数あるホーンボタンの中でもトップクラスの人気を誇る、
”セントクリストファー”です!!

個人的にも欲しいホーンボタンの一つですが、
なかなか手が出ません。。。(^^;)

レッド・グリーン・シルバー・ピンク等、数種類のバージョンが存在しますが、
今回ご紹介するのはブルーのタイプです♪

ボディカラーやインテリアとコーディネートできれば最高ですね!!


ちなみに少し違うデザインのリプロダクションは存在しますが、
全く同じデザインのリプロは手作り的な物を除きありません。
こちらももちろん、ペトリ製のオリジナル!!


Original PETRI                                                                              
St. Christopher Horn Button(T-1 56-59, T-2 56-67, Ghia 56-57)
                                                                   Price: ¥120,000(税別)
              ロメッシュステアリングにも取り付け可能です。


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続いてはこちらもレアなホーンリングのご紹介♪♪

Type1 '56-'59、Karmann Ghia '56-'57 に取り付け可能な、
NOS・フルサークル・ホーンリング!!


こちらもペトリ製のオリジナル。


こんな紙まで残っているオリジナルコンディションです。


センターには、”ライオン”のホーンボタン♪



カラーはアイボリーではなくベージュですので、
'56-'57OVALのベージュのステアリングに良く似合うかな・・・と思います。



ちなみに、このタイプのホーンリングは、
リプロダクション(と言うか複製??)も存在し、
それがオリジナルとして売られていたりすることもありますが、
こちらは正真正銘のオリジナルです。

そしてNOSとは言え、製造から60年程たっていますので、
ちゃんと機能するかチェック後にお渡しさせて頂きたいと思います。

実際、見た目はオリジナルでキレイなのに、
ホーンリングとして機能しない(リングを押してもホーンが鳴らない)ものを、
良く見かけます。
※もちろんその場合も修理は可能ですので是非ご相談ください。



NOS PETRI HORN RING (T-1 56-59, Ghia 56-57)   Price: 184,000(税別)
                    ※こちらもロメッシュステアリングにも取り付け可能です。







2017/12/29

The end of the year


2017年もあと数日となりました。

今日で2017年の営業は終了、
2018年は1月7日からの営業となります!!


作業の事はfacebookの方で振り返ったので、(^^;)
こちらでは個人的なことを・・・♪

今年はホントに全く自分のクルマをさわれてないのですが、
灰皿をレストアしたくらい。。)
パーツだけはコツコツ集めていたりします。。。


まずはNOSのエンジンケース。


エンジンをイチからやり直したいと思っていて、
ずっと探していました。。。

USEDでも良いのかもしれませんが、
中の状態を考えれば、NOSの方が良いのは一目瞭然ですよね。


あとは、コイルやオイルフィルター、
フューエルポンプなど。。。



ただ、外見のパーツばかりなので、
中身のパーツも集めないといけません。(^^;)

組み始めるのはいつになるか分かりませんが、
またご紹介できればと思っています。



・・・ということで、


今年も本当に皆様のお世話になり、ありがとうございました。m(_ _)m

来年もよろしくお願いいたします。!!












2017/12/27

'56 Type2 PANELVAN #3



今回は、サンバイザーのレストアをご紹介♪



上の写真がベースです。
'50sのバスといえばこの紙製・・・というイメージですね。
紙製なので傷んでいるものも多いイメージですが、
今回の物は、パッと見こそかなりボロいものの、
ベースの紙の状態は良さそうだなと思い、ご用意させて頂きました。
(元は失われていたので。)

まずは、貼られているテープや、
元の塗装等を一度剥がします。

・・・といっても、紙製なのでかなりデリケート。(^^;)
手作業で地道にやっていきます。


そして、細かなキズ等を修正し下地を整えてからペイントです。



このレザーの様なシボが特徴的ですが、
これもバッチリ残っています。


元の状態が良かったのももちろん、
”下地をキッチリ整えてからペイント”というのがポイントです。
それが無く、ただ上からペイントするだけではこうはなりません。
何事も下地、下準備が大事です。


ちなみに、ベースにしたサンバイザーの色はベージュでしたが、
今回はグレーで仕上げました。
これは、年式、モデルで異なる色が設定されているからなんです♪

'59-'61のスタンダードマイクロはベージュ、
'55-'61のコマーシャルモデル(パネル、ピックアップ等)はグレー、
・・・と言った感じです。


・・・取り付けた雰囲気も最高ですね!!