2019/01/22

Bamboo Grab Handle



「とにかくレアなグラブハンドルが欲しい・・・」

というお客様からご依頼いただき、
ご用意させて頂きました。


・・・そうです!!

なんと、竹製なんです!!
これはホントに初めて見ました。


取り付け方もちょっと変わっていますね。




ただ、パーツが届いて箱を見た時点で薄々気づいてはいたんですが・・・


よく見かけるGHE製のグラブハンドル(写真上)と比べると、4㎝ほど長いんです。
お客様のクルマには現状このGHE製の物が付いていて、
それと付け替えたいということでご依頼頂いてました。

もちろん、購入前にサイズは確認したのですが・・・(^^;)

外国人の中にはちゃんとした方もいるのですが、
中にはすごくテキトーな方も居ます。。。
まぁ、日本人も同じですが。


お客様と相談した結果、
加工をしてでもこのグラブハンドルを取り付けたい・・・ということになり、

短く加工させて頂きました。



・・・違和感はないと思います。


早速発送させていただき、
無事、取り付けできたとご連絡も頂きました。

・・・一安心です。(^^)






2019/01/17

Various Turn Signal Switch #2



・・・続きです♪


こちらはHELLA製のレッドチップ・ウインカーレバー。


レアなレッドチップ部分がスクウェアなタイプです。


レバー部分はアルミポリッシュ。


配線が4本タイプなので、
取り付けるためには配線、テールランプ等、
かなり改造しなければならない車種もありますが、
そこを頑張って取り付けた時のカッコ良さは、
他には無い物がありますね!!


Hella Square Red Tip Turn Signal Switch(GoodUsed)   Price: ¥118,000(税別)                                                                                                          (c01-02)





タイプ2、中でもバーンドアにピッタリだと思います。





Hella Long Red Tip Turn Signal Switch(NOS)   Price: ¥118,000(税別)  (c01-01)


今回ご紹介した2つのウインカーレバー、
取り付けには配線関係にかなり加工を要する場合がありますので、
詳しくはご相談ください!!

また、自分のクルマにはどれが合うか、どのウインカーレバーにすれば良いか迷う・・・
と言う方には、ベストなご提案をさせていただきますので、
こちらも是非ご相談ください!!




こちらで各種パーツをご紹介しております。

是非ご覧ください!!






Various Turn Signal Switch #1



2019年になり、もう17日も経ってしまいましたが、
本年もよろしくお願いいたします。m(_ _)m


まず、年明け一発目はパーツのご紹介です!!


写真上から順番にご紹介!


まずはType1~55年までの純正タイプ。
(ヨーロッパ仕様のセマフォ―付は’59年まで。)

箱入りのNOSです。






※セマフォ―仕様ですので、
US仕様のオーバル等、ウインカー付きモデルには、
そのままでは使えません。

NOS Boxed Hella Turn Signal Switch      Price: ¥32,000(税別) (B11-21)





続いてはこちらも箱入りNOS!!


これまでに何度かご紹介したことのある、
SWF製のレッドチップ・ウインカーレバーです。




こちらの特徴は、ウインカーを出す度にレバーの先が点滅するのはもちろん、
なんといっても様々なタイプの車種に取り付け可能なこと!!

セマフォ―orウインカー、バスでもビートルでもカルマンでも、
最小限の配線作業で取り付け可能です。

NOS Boxed SWF Redtip Turn Signal Switch    Price: ¥65,000(税別) (C01-05)

また、どうせ取り付けるし箱は不要・・・
と言う方の為に箱無しのタイプもご用意しています。

NOS SWF Redtip Turn Signal Switch(without Box)    Price: ¥62,000(税別) (C01-06)



長くなってきたので、続きはこちらで。。。






こちらで各種パーツをご紹介しております。

是非ご覧ください!!



2018/12/29

End of 2018 (自分偏)


昨年末、新しくエンジンを組みたいと思っているという話を書きましたが、
あれから一年経って、その後の進捗を。。。

まずはヴィンテージ・ハイパフォーマンスの定番、
010ディストリビューター。



そして昨年入手した、フューエルポンプをリビルト。。。


ついでに6Vの"Thin slot"ジェネレーターもリビルト。


ちなみに、レギュレターのBOSCHの文字、通常は凹んでいるものが多いんですが、
'56~'57の半ばまでは下の写真の様に浮き出ているんです。
これを知った時は本当にビックリしました。
(まぁ、大部分の方にとってはどうでも良いことだとは思うんですが。。。(^^;))


フューエルポンプ、ジェネレーター共に年式違いの物が備わっていたので、
これでディテール的にはバッチリになります。。。たぶん。



NOSのキャブレターが2個。
ノーマルと同じSOLEX 28PCIですが、
バキュームの取り出しが無いタイプです。
ツインキャブにする予定なので、これがベストなんです。


Knecht製エアクリーナー。
色々なタイプのエアクリーナーがありますが、
やはり自分はこのマッシュルームタイプが好みですね。
万が一雨に降られても、キャブの中に水が入らない形状と言うのもステキです。



そして、ツインキャブ化するに当たって重要なパーツ、
インテークマニフォールドです。


これはRETHWISHというブランドの'50s~'60sのものです。
当時はEMPIでも販売されていました。

以前からこのツインキャブKITが欲しかったんですが、
なかなか売りに出ることもなく、
今年に入りようやくマニフォールドだけ入手出来ました。

これを使ってこんなのや・・・

こんなのを・・・

・・・目指してがんばりたいと思います。。。


というワケでまずはイメージ。。。


これでモチベーションを上げて、
来年はクランクやピストン・シリンダーなど、
エンジン内部のパーツを揃えていけたら・・・と思います。

完成は何年後になることか・・・(^^;)



それでは皆様、今年も一年お世話になりました。
来年も、そして再来年も(笑)よろしくお願いいたします。m(_ _)m











2018/12/28

End of 2018 (仕事編)


今年もあと数日・・・。

というワケで一年を振り返ってみたいと思います。

まずはお仕事編。
自分が携わらせて頂いたクルマ、作業等を中心にご紹介♪

まずは海外のお客様からご依頼頂き、レストアした右ハンドル用のミラー。
オーストラリア仕様ならではのカンガルーVWマーク。。。


このころ、カギにもハマっていました・・・(^^)/



2月~3月にかけ、
こんな素敵な’53コンバーチブルのインテリアや足回り等、作業させて頂きました。



ちなみにこちらのコンバーチブル、
先日のTea BreakではBest of Showを受賞されていました。
おめでとうございます!!


4月、ペイントの仕上がった'52 Zwitterをお預かりしました。
この後数カ月かけて、組み付けや内装の張替えをしていくことになります。。。



5月、車高が低くても快適に走れる様に・・・



Let's Play VWs Vol.54に掲載していただきました。



合間にこんな工具を作ってみたり・・・。



6月、遠方のお客様のオーバルを車検+αの作業でお預かり。
パッと見オリジナルの6Vに見えて、
実は12V仕様と言うエンジンルームに仕上げさせていただきました。




そして順番は前後しますが、
こちらは昨年末~今年前半にかけて、
機関まわりの整備から足回りのカスタム、ホイールの加工仕上げまで、
大幅に手を入れさせていただいたオーバル。



ワイルドな感じに仕上がりました。(^^)/


こちらは販売車両の'63 RHD
外装、内装等一通り仕上がったクリーンなクルマです。


そうこうしている内に'52 Zwitterが完成し、

11月のStreet VWs Jamboree、


12月のYOKOHAMA HOT ROD CUSTOM SHOWに参加。。。


・・・アワードも頂くことが出来ました(^^)/
コチラで仕上がりを見て頂けます。



秋のイベントシーズンが終わり、
'57 Type2の組み付けをスタート!!


・・・と、こんな感じでしょうか。

自分の場合、一台のクルマをじっくり仕上げる・・・
と言う作業が多いですが、
もちろん、他にも色々なクルマ、作業に携わらせて頂くことができました。


来年はどんなクルマに携われるのか・・・
(既に予定が決まっているクルマもありますが。。。)
今から楽しみです!!